2008年06月11日

言行一致

自分ができもしてないのに、他人にそれを強要したり、
文句を言ったりするのってあまり好きではありません。


でも、仕事をするようになって、マネージするような
立場の人はたとえ自分の仕事ができていなくても、
指示したり、怒ったりする必要はあるのだと
いうことを知りました。


それからは言行一致って本当に難しいなぁって
思うし、実行してる人って本当にカッコイイと思います。


そんなことを考えている今日この頃。


ちょっと、疑問に思ったことがありました。


自分の誕生日だった6月9日。


この日は月曜日でした。


toseaは日経新聞をとっているのですが、
その日は休刊日でした。


当然、郵便受けには新聞が入ってないわけです。


2年ほど前から、このことにとても疑問を持っています。

なぜかというと、1日前の6月8日。



とんでもない事件がありました。




言うまでもなく、秋葉原での事件です。



あんな社会的に大きな事件が起きているにも関わらず、
新聞は休刊なんです。


toseaはこの点にとても疑問を持ってしまします。

きっかけは2006年のアメリカの中間選挙の翌日の
新聞が休みだったことでした。

ご存知の通り、民主党が共和党に替わって
上下院の多数党となった選挙です。


大統領は共和党のブッシュ大統領ですので、
日本のねじれ国会のような感じで、アメリカの今後の政策が
大きく注目される重大な出来事でした。

なのに、翌日の新聞は休刊。。。
ちょっと、信じられませんでした。





雪印の事件だったと思うのですが、
記者会見である記者がこう言っていました。


「私たちは国民の代表なんですよ。」


記者の質問に対してはっきり答えない社長に向けて、
記者が言っていた言葉です。


ライブドア事件の時だって、同じ事を何回も何回も聞いたり、
当たり前のことを聞いたりして堀江元社長の怒りを買っていました。


彼らはこのような場面で「ジャーナリズム」を前面に押し出してきます。

もちろんこれは当然のことで、彼らの情報収集がなければ、
私たちの生活は成り立ちません。


しかし、toseaは最近、マスコミが「ジャーナリズム」を
盾に使っているようにしか見えないんです。


国民の代表だ!って言ってますけど、
勝手に代表にならないでくださいって気がします。


仮にそこまで言うなら、6月8日、秋葉原で起きた事件の
ような、社会的に大きな事件の翌日に堂々と休みだからといって
新聞の製作を休んでる人たちに「ジャーナリズム」を掲げて
ほしくありません。

あなたたちの仕事は取材だけではないんです。
伝達して初めて仕事になるんです。



アメリカに住んでいる人にこの話をした時、
アメリカの新聞に休刊日はないって言ってました。

アメリカの全部の新聞がそうだとは思いませんが、
やっぱり、情報がこれだけ流動的に動く世の中で、
情報を平気で止めてしまう感性がtoseaにはあまり理解できません。

しかも、事件の加害者に対する質問は驚くほど
上からの目線で質問しているように感じることが多いので、
あなた達のプライドや信念っていったい何なんだ?!
って思ってしまいます。

別に、仕事を休むなっていうつもりはなく、
これだけ24時間営業しているようなお店や会社がある中、
何らかの方法を使えば休刊をなくすことはそれほど難しく
ないように感じます。



マスコミが問題を拾い上げてくれることにより、
私たちはたくさんのことを知ることができます。


今回の秋葉原の事件だって、交通戦争で交通事故での死亡者が
とても多かった時に、休みの日ぐらいは安心して人々が買い物を
できるようにっていう思いでできたのが歩行者天国。

今でこそ、秋葉原や銀座のように歩行者天国は認知されていますが、
当時は様々な反発があったようです。

そんな、安全意識から生み出された歩行者天国で大惨事が
起こったのですから、考えるべき点はたくさんあるはずです。



少し前にどこかが行ったアンケートで、ネット社会の中、
新聞は情報源としてかなりの支持を集めていました。

結局、みんな新聞を読んでいるんです。

それなのに、その新聞からこれだけ大きな事件の情報が
入ってこないなんておかしいと思います。



マスコミは最後の聖域と言われるくらい、
規制に守られた業界です。

当然、国家戦略としての部分はあるとは思いますが、
もう少しプライドを持って仕事をしてほしいとtoseaは思いました。


そして、toseaも秋葉原のような事件が2度と起こらないように、
どうすればいいのか?というのを教育の観点から考えて、
すぐに実行していかなければならないと強く思いました。
posted by tosea at 21:44| 大阪 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | landmark@mylife | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月10日

9862日

昨日、27歳の誕生日を迎えました♪

父さん、母さん、ばあちゃん、まぁ、ありがとう☆

toseaを支えてくれてるみなさんありがとう☆


生まれて9862日目だそうです。

ということは、27歳の間に10000日を迎えることに
なるんだ!w( ̄▽ ̄;)wワオッ!!


周りからはまったく27歳には見えないらしいので、
今年くらいは大人っぽくなってみたい・・・気がする。


去年の今頃はどうやったのかな?と
去年のブログを見てると、去年はちょうどCDAという
キャリアカウンセラー資格勉強を始めた頃でした。


ちょうど、先月、無事CDAの資格試験に合格し、
CDAを取得することができました☆

今は就職関係の仕事からは離れましたが、
学校にいる限り、キャリアプランっていうのはとても
大切になるので、しっかり活用していかなければなりません。


と、まぁ、体は小さいままですが、少しずつ成長しているようです。


なぜか、27歳はいろんな意味でターニングポイントに
なりそうな予感がしています。


27歳も充実した1年になるように、
走り続けていこうと思います!!( ̄Д ̄)ノ
posted by tosea at 22:30| 大阪 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | landmark@mylife | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月06日

ヒトノマネ

先日友達の結婚パーティに招待された。


出席者人は100人以上いてるような感じで、新郎である友達やその奥さんの人望の厚さが感じられた。


楽しい時間はあっという間に過ぎ去り、閉会の時間に近づいてきた。


最後のイベントは、サプライズで新郎新婦の両親が新郎新婦に宛てた手紙を読み上げるものだった。


その中でとてもいい言葉があったので、今回は紹介しようと思う。


それは新婦の両親からの手紙に書かれていた一言だった。



「(前略)人は良いところをどんどん真似をすればいいのに、悪いことばかり真似をしたがる。他人の良いところをどんどん真似すればとてもいい人になって、そんな人が増えれば社会全体が良くなる。どうか、お二人は人の良いところをどんどん真似してください。」



言われてみればそうだ。


普段、テレビを見ているだけで、素晴らしいニュースはたくさん飛び込んでくる。


それなのに、どうして悪いニュースの真似ばかりして、それがまたニュースになってしまうんだろう。


良いことと悪いことの判断は人によって変わってくる部分はあるけど、
良いことって、とても時間がかかったり、手間がかかったりすることが多く感じられる。

逆に悪いことって短時間でできることや、簡単なことが多かったりする。


でも、本当にそうだろうか?


良いことって何かとてもハードルの高いような気がするけど、
決してそんなことはないと思う。


「あいさつ」だってそうだ。


あいさつには元気にさせる力がある。
眠たいなぁって思ってても大きな声で「おはよう!」って
言われたら、なんか元気が出てこない?


そんな人を元気にさせるあいさつをすることって良いことだよね。


そんなの当たり前だと言われそうだけど、本当に当たり前かな?


今、toseaは大学で窓口の業務をしているけれど、
学生さんが部屋に入ってきて「こんにちは!」って言っても何にも返ってこないことが結構ある。返事を強要するわけではないけど、何だかさみしいし、悲しい気がする。


意外とあいさつできない人って多いんじゃない?
疲れてるからって、あいさつを省略してない?


昔、小学校で毎朝「おはよう」ってあいさつしてくれる
おじさんがいたけど、そんなことがニュースになることはなかった。


だって、「当たり前」だから。


でも、意外と当たり前のことって、よく考えると「ちょっとした良いこと」のような気がする。


新婦の両親が言った「良いこと」って、世界の平和とか貧困の撲滅とか大きなことじゃなくても、「ちょっとした良いこと」をたくさん真似していけば、1人1人が真似していけばもっとステキな世の中になるんじゃないかなぁ??


ふと、こんなことを考えることができた、ステキなパーティでした。


真ちゃんと奥さんが幸せな家庭を築けますように☆
posted by tosea at 22:05| 大阪 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | landmark@job | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月16日

帰り道

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多くの人が、1週間のほとんどを同じような行動パターンで過ごしています。

月曜から金曜までは同じ時間に家を出て、同じ場所で働き、同じ時間に帰るという毎日を送る人は多いはずです。


同じ道を通って、電車の同じ車両に乗り、電車の人も話したことはないけど、意外と顔なじみ?!なんてことはありませんか?


そんな平凡な毎日、繰り返しの毎日は時につまらなくなります。

そこで、いつもと違うことをしてみましょう♪



そんなときにオススメなのが、帰り道のルートを変えるというものです。



ほとんどの人は通勤で最短ルートを選んでいる人が多いと思います。

そのルートをちょっとだけ変えてみてください。

意外とたくさんの発見があります☆


お店ができていたり、カッコいい車が停まっていたり、
おいしい匂いがしてきたり、おばあちゃんが座っていたり(笑)


そんな変化が「慣れ」でだらけている脳をリフレッシュしてくれます。



toseaは普段バイクで通勤しています。

そして、雨の日は電車で行っています。

前の学校では雨でもバイクで通勤している生粋のライダーもいましたが、雨の日のバイクの運転はやっぱりこわい(^^;雨でぬれるのもイヤだし(−−)

だから、雨の日は毎回違う道で帰ってきています♪


toseaが通勤する時には、最寄り駅以外にも少10分ぐらい余分に歩けば、利用できる駅が2つもある。

だから、帰りに降りる駅は毎回違う。

全て気分次第♪


ちょいとアップテンポの曲を流して、
キョロキョロ周りを見ながら歩くo(・_・= ・_・)o

そのうちテンション高くなってスキップしたくなってる(笑)
周りからみたら明らかに変な人かもしれませんが(^^;


もし、忙しい毎日だと感じているなら。
ありきたりの毎日だと感じているなら。


一度、違う道を通って帰ってはいかかでしょうか?


忘れてたモノが何か落ちてるかもしれませんよ。
posted by tosea at 22:39| 大阪 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | landmark@job | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月05日

入学式

先日、前の職場を卒業したtoseaですが、
ブログをアップした後、このあとどーするん?という
メールをいくつかいただきました。

何で辞めたかを書かなかったのがわるかったのですが、
別にいやで辞めたわけではありません。


実は4月から新しい大学で働いています☆


前の学校は契約社員でした。

でも、今回は正社員。学校では専任職員とかいいますけど。


今度はこの学校で定年までいるわけです。。。

まぁ、今回就職した学校法人はいくつか学校を経営しているので、
1つの学校で骨をうずめるわけではありませんが。


今働いている学校とtoseaの出会いは、
何か不思議なものがありました。


キャリアカウンセラーの養成講座を受けている時に
今の学校の職員さんが参加していました。

その時は冗談で一緒に働けたらいいですね♪

とか言ってたんですが、まさか現実になるなんて(^^;


採用日まで2ヶ月しかない2月に突然求人がでて、
応募してみると選考は進んでいき、インフルエンザに
邪魔されながらも3月に内定をもらい、
今はその学校で働いています。


今回の就活では当然、養成講座で出会った職員さんが
協力してくださいました。

職員さんの協力がなければどうなっていたことやら。。。



やっぱり縁とか出会いって大切だなぁと実感。


今度はたくさんの人がたくさんの人に出会える場所を
創っていかなければなりません。


「絆」のある学校を目指していきたいと思います!
posted by tosea at 23:24| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | landmark@job | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月31日

1人っきりの卒業式。

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終わっちゃった。


楽しくて、元気と夢をたくさんもらえて、とってもとっても充実してた2年間が終わっちゃった。


たった2年間なのに何人の人と出会ったんだろう?


一生の財産になるような大切な人にたくさん出会えました。


そんな中で大きく成長できました。


そんな大学をtoseaは今日で退職します。


2週間前に卒業した学生さんに少し遅れて、
1人っきりでの卒業式


出会った学生さん、支えてくれた職員さん、チャンスをくれた大学、そして、ずっとそばにいてくれた家族。


本当に感謝。


これしか思い浮かばない。


それくらい感謝。


本当にありがとうございました!!


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posted by tosea at 13:27| 大阪 ?J| Comment(4) | TrackBack(0) | landmark@job | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月20日

卒業式

先日、toseaの働いている学校で卒業式がありました。

今年卒業する学生さんたちは、toseaが学校に来て初めて
最初から最後まで担当した学生さんです。

それだけにみんなとの思い出はたくさんあって、
あやうく涙腺がゆるんでしまいそうでした。


就職活動ってやっぱり大変で、辛いことだってたくさんあります。


仕事を選ぶ選択肢が昔に比べ格段に増えた分、
就職活動にかかる負担は大きくなっています。

選ぶ選択肢が増えたんならいいじゃないかと思いますが、
そんな単純なもんではありません。


今の学生は比較される機会が極端に減ってきています。


その責任は当然大人にあるとは思うのですが、
手をつないでゴールさせる徒競争なんかは論外だとtoseaは思います。

入試でも学力試験を課さない入試が増えてきています。
その人のパーソナリティを評価するのはいいと思いますが、
結局これは絶対評価となり、相対評価とならない分競走からは
離れてしまいます。


そんな競争にされされない彼らがいきなり社会の洗礼を
浴びるわけです。


甘いと思われるかもしれませんが、
実際学生の立場に立つと、非常に辛いものです。

しかも、その責任は我々大人側にあるのですから、
教育というものをもっと真剣に考えないといけません。



就職活動もそんな歪みにさらされ、
早期化や重複内定などの問題がでてきています。

そんな歪みのなか、学生さんたちは一生懸命頑張って
それぞれの道を選んできました。


そして、大きく成長してました。


辞めたくなった時も、泣いてしまった時も、

喜んだ時も、飛び上がった瞬間も、

一生懸命頑張った結果が、みんなを成長させていました。


そんな学生さんを見て、toseaもまたパワーをもらいました。


このパワーは教育に携わった人間にしかわかりません。


また、このパワーを4月からの次年度に向けて使いたいと思います。


卒業生のみんな、卒業本当におめでとう☆

これからは同じ社会人として、夢に向かって一生懸命頑張ろう(^^)/


みなさんのこれからのご活躍を期待しています☆
posted by tosea at 18:14| 大阪 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | landmark@job | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月10日

解散ライブ

先日、SKAMODOKIというバンドの解散ライブに行ってきました。

縁あってSKAMODOKIのメンバーの1人に出会って、
このバンドを知りました・・・が、


初めてライブに行って聞いた言葉は、


来月に解散します。。。って・・・(^^;



女性7人のバンドですが、GELUGUGUの妹バンドとして、
メジャーデビューもしていました。


SKAMODOKIのライブは本当にパワフルで、
観客を楽しませて元気にしてくれます。


もっと早く出会ってたら・・・と少し後悔。


でも、そんな彼女たちの一生懸命なステージを見て、
やっぱり頑張ってる姿って、相手にもストレートに伝わってくるし、
カッコイイなぁって思いました。


遊びだろうが仕事だろうが取り組む姿勢はやっぱり大切だと。。。


また、来月にはTrip Remon'sのライブを見にいく予定なので、
ライブでパワーをもらってこようと思います☆


やんちゃな彼女たちの音楽はCDで聞くことができるので、
機会があればどうぞ♪♪♪


posted by tosea at 14:41| 大阪 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | landmark@music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月04日

チームバチスタの栄光

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(C)2008映画「チーム・バチスタの栄光」製作委員会


チーム・バチスタの栄光



何かと話題に出てくる、現在の医療現場。
そこで発生した殺人疑惑。
その問題に立ち上がったのはグチ外来の診療内科医?!




と、まぁ、映画自体に決して派手さはありませんが、
とても展開も読みづらく面白い映画でした。


竹内結子がこの事件に首を突っ込むことになった理由や、
阿部寛の登場など、突然な展開が多いがそこはご愛嬌。


でも、映画序盤の竹内結子と吉川晃司の握手がやけに
高い位置でするなぁと思っていた理由がわかってスッキリでした☆


本編の内容はおもしろかったのですが、それ以外の部分でも
考えさせられるところが随所にちりばめられていた感じがしました。


病院という現場の忙しさ。
命を扱う重圧と責任。
身内に対して甘くなりがちなコンプライアンス。
傷つける人と救う人の問題。
国境と救急。
金と名誉。
先生と患者。
人と人。


人が死ぬか死なないかの瀬戸際で戦っている重圧って
こういうものなのかと感じました。


正直、病院という場所に甘い考えを抱いていた気がします。


医者という仕事の偉大さを再確認できたことは、
就職というものに関わる者としてよかったと思います。

また、テロリストの関係者を救う場面といった、様々な思惑が
絡んでいるようなことについても、問題提起の形をしていたのでは
ないかと思います。


手術が成功したからよかったものの、失敗してたらどうなってたんだろう??


グローバル化した世の中で島国意識ではもう通用しない。

他国の文化や考え方、今まで以上に広い見識が教育でも求められように
なってくるんだろうなぁ。って思うのはだけど、それを実行するのはとても難しい。。。

でも、こんなことも考えていかないといけないんだと素直に思いました。


印象的だったのは最後のシーン。。。

医者と患者が逆転もしくは「医者と患者」が「人と人」になるシーンがあります。


普段は患者さんの聞き役である竹内結子が患者さんに励まされるシーン。

今の僕の仕事だって学生さんがいて成り立ってるわけで、
学生さんから元気をたくさんもらっている。

だから、また学生さんのために頑張れる。

こんなWIN−WINの関係を仕事でどう築いていくかが仕事の醍醐味だと思います。

仕事のやりがいってこんなところにあるんですよね。

とってもあたたかいシーンでした。


原作を見た人は幻滅している人が多いようですが、
キャスティングも個性的でなかなか適役だと思いますし、
考えさせられる分がたくさんあり、一見する価値はあると思う映画でした☆



チーム・バチスタの栄光 オフィシャルホームページ


posted by tosea at 11:13| 大阪 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | landmark@movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月28日

2年前の感覚

先日の巨人軍論を見たからとうわけではないが、2年ぶりに所属している草野球チームの試合に参加した。

よく考えると、2年って結構なブランクだ。。。

それにも関わらず、大事な公式戦の参加を了承した自分が怖い(^^;

とはいえ、久しぶりにキャッチボールをすると以外に投げれるし、バスケのお陰か上半身の筋力は上がっているようで、バットもそれなりに振れる。

ってことで、練習もキャッチボールのみで試合開始。


守備はセカンドでした。

そして、ポジションについてビックリ!


塁間ってこんなに長かったっけ???

グランドってこんなに広かったっけ???


野球はたまにTVで見てました。
北京五輪の予選もばっちり見てました。

しかし、TVの映像は自分にとってリアルなものではなかったようです。


人間の感覚って、サボってると本当に鈍るんだなぁってつくづく感じました。

同時に習慣ってやっぱり大切だなって思って思いました。


今、就職活動で頑張っている学生さん!

年末年始に就活ストップしてませんでしたか??


もし、ストップしてた場合はちょっと危機感を持ちましょう!

自己分析も毎日コツコツとやるのが大切ですね。


ところで、筋力アップしたtoseaの打席の結果は?

ショートゴロと三振でした(;゜ロ゜)

これは忘れてしまいましょう(笑)
posted by tosea at 06:49| 大阪 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | landmark@mylife | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする