自分の将来。自分の進路。自分の生業。
これは、誰しもが悩むこと。
toseaはたまたま就職課にいて、
学生の皆さんの将来を聞いて、進路のアドバイスをして、
就職活動をする学生には指導していきます。
そんな仕事を通じて思ったこと。
素直に書いていきたいと思います。
文型の大学では多くの人が大学卒業後、就職という選択をします。
当然、大学院に進む人や、専門学校に行く人、夢を追い続ける人、何もしない人。
それぞれの人にはその人の自己責任の下で将来の選択権があります。
自己責任。。。
投資の世界ではよく聞くコトバです。
しかし、それは投資の世界だけではなく、人生のあらゆるところに存在します。
自己責任とは自分の尻拭いは自分でしなければならない。
あなたの生活は今、どういう形で成り立っているのでしょうか?
生活をするためには必ずお金が動いているはずです。
仮に明日、急にあなたの収入がなくなれば、
あなたは自分の力でどうにかして生活を維持していけますか?
イメージではだめです。
実際に自分がどのように行動するか紙に書いてみましょう。
仮に仕事をしているとします。
収入がなくなる=会社の倒産、もしくは解雇や離職が考えられます。
この場合、一定の条件を満たしていれば、失業保険が給付されます。
最低、約3ヶ月分はでます。
文句を言わなければ、3ヶ月もあれば再就職可能です。
貯蓄があれば、なおさら余裕を持っていけます。
交通事故にあったらどうなるでしょう?
国や会社、もしくは生損保からお金をもらって、一定期間は生活を維持することができます。ケガが治れば、職場にも復帰できます。
さて、親元で暮らしてアルバイトをしている人。
縁起でもない話ですが、突然両親が事故で亡くなったら?
リアルに想像してください。
当然、親が勤めている会社や国から遺族に支払われるお金があるので、しばらくは生活を維持することができます。
ただ、これはその場の話。
もし、あなたが30歳でこの状態ならどうしますか?
続きは次回。。。





