
パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト
監督/ゴア・ヴァービンスキー
出演/ジョニー・デップ 、オーランド・ブルーム 、キーラ・ナイトレイ 、
ビル・ナイ 、ステラン・スカルスガルド
評価/☆☆☆☆(相変わらずの笑えるハラハラドキドキストーリー♪)
7月16日の先行上映で見に行くはずだったのに・・・。
旅行からの帰り大渋滞に遭遇。。。
そのため時間に間に合わず映画は見れませんでした(TT)
代わりに、車の中でDVDが2本も見れたけどね(笑)
ってことで、先日、改めて見てきたわけですよ。
しかも、TOHOシネマのプレミアスクリーンで。
リクライニングシートはなかなかの代物でした!
肩こりのひどいtoseaにとっては楽な姿勢で見れたので嬉しかったです。
ウェイティングルームなどもあり、少しリッチ?!な気分を味わってきました。
そんなことはさておき、映画の話へ。
前作で、不死の海賊バルボッサからブラックパール号を奪い返した孤高の海賊ジャック・スパロウ。
今から13年前のこと…ジャックはブラックパール号の船長となるため、自らの魂と引き換えに、船乗りたちが最も恐れる“深海の悪霊”であるタコことディヴィ・ジョーンズと「血の契約」を交わしました。
そして今、その“契約期間”は終わり、ジャックの魂を取り立てるため、巨大な闇の力が海底をうごめいていたのだ。
悪魔の裏もかくことのできる男”といわれたジャック・スパロウだが、今度こそ彼の命運尽きようとしていた…。
なーんていうストーリーです。
結論から言うと、おもしろいですよ!
絶対にね♪
つまらないっていう人もいるみたいですけど、
ハラハラするシーンやドキドキするシーンが上手く使われています。
ですので、2時間30分という比較的長い映画ですけど、
思わず見入ってしまいました☆
だからこそ、あのエンディングには思わず「Σ\( ̄ー ̄;)ナンデヤネン」と
ツッコミたくなってしまうのでした。
売れないと言われている海賊映画で立て続けのヒットとなったパイレーツオブカリビアン。
ジョニー・デップのとらえどころのないキャラクターと駆け引きの上手なストーリーが上手く混ざり合っているんでしょうね。
余談ですが、海賊というと中世大航海時代のことのように感じますが、
今もたくさん存在しています。
日本も昔には倭寇という呼び名の海賊がいました。
現在では特にソマリア近海やマラッカ海峡によく出没するそうです。
マラッカ海峡では2005年3月に「韋駄天」という日本船籍のタグボートが受け、船長を含む3名が人質に取られた。というニュースは記憶にある人も多いのではないでしょうか??
海賊行為は国際法で定義があり、
「公海又はその上空などいずれの国の管轄権にも服さない場所にある船舶、航空機、人または財産に対して行われる、私有の船舶又は航空機の乗組員又は旅客による、私的目的のために行うすべての不法な暴力行為、抑留又は略奪行為、及びそのような行為を煽動又は故意に助長するすべての行為(国連海洋法条約第101条)」
なんだって。
ちなみに軍艦、軍用航空機、政府の船舶又は航空機が同様の行為を行っても海賊行為とはならないそうです。
以上、余談でした。
ちなみに、パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェストを
見る人はエンドロール後の1シーンを見逃さないようにねー☆
パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト
オフィシャルHP
こんなんありました!目指せ!上場!!
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株式会社 海賊



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