2007年01月29日

ぼくたちのしょうらいは・・・

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金曜日から3日間名古屋に出張してました。

そこで、合計3人の方とお会いする機会がありました。


2人は年齢もtoseaより上で、それなりの見識もある人。

そして、もう1人はtoseaの1つ下の後輩。



道中の電車内や食事の席で様々な話を聞かせてもらいました。





その中の1つに生き方について話題がでました。



1人の人は何年も先を見て、今日を生きていました。

「今日を精一杯生きていても、それは今日の範疇で考えていること。将来の到達点から今どうすればいいのか考えないと、空回りになるよ。」
と、こんな感じで言われました。



toseaは今まで、毎日を精一杯過ごせばいいと思っていました。
しかも、同じようなことは何度か言われたこともありました。


しかし、今回話を聞いて、今までの考えがいとも簡単に崩れていきました。


それぐらい説得力のある人でした。



「資格を取る!」と思って、

資格を取るために今日一日を必死に勉強するのではなく。


将来こんなことをしたいから今日一日資格を取るために必死で勉強する。

という、考え方や姿勢がとても大切だということです。



今、必死に取り組んでいることが将来どのように自分に影響するか考えたことありますか?
posted by tosea at 23:18| 大阪 ????| Comment(5) | TrackBack(0) | landmark@mylife | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月16日

あしたは。

明日は日銀で金融政策決定会合というのが開かれます。


金融政策決定会合とは日銀の政策委員会が、金融調節の基本方針、公定歩合、預金準備率の変更等の金融政策を集中的に話し合うために開く会合のこと。

という感じで堅苦しい文章を載せましたが、要は今後の金融政策をどのようにするか、日銀の人たちが集まって相談する会議が行われるのです。


その金融政策決定会合が明日17日に行われます。


今回の最大の焦点は金利政策です。


ここで日銀が0.25%の利上げに踏み切るのかが新聞紙面やニュースをにぎわせています。


12月では見送った利上げを今回はどうするのか?


日銀は利上げを実行したいようですが、今回はやけに政府要人の圧力的な発言が目立ちます。


12月はあまり利上げをしそうな雰囲気ではなかった分、今回は日銀が利上げを実行するという動きの強さを政府も感じ取っているんでしょう。



現在、為替市場は円安基調が鮮明になっています。

まだまだ、他国に比べ日本の金利はかなり低いので、toseaはこの傾向は続くと思います。

日本企業の好業績がこれだけ叫ばれている中、円高に動く気配がないのは、金利差による部分が多いのではないでしょうか?

しかも、今回仮に利上げが行われても、一時的な円高になるだけのような気がします。


理由は2つ。


1つは政府要人の発言によって、今回利上げを実行するとさらに圧力がかかる。今回やったんだから、次は少し待てよ。ってな感じで。


しかも、夏には参院選挙を控え、支持率低下気味の政府はかなり気がかりだと思います。そこへ金利上昇で景気が腰折れしてしまったら、参院選がかなり不利になると考えているでしょう。

とはいえ、民主党が全く勢いを見せないので、今のところ望みは薄いですが・・・(−−;
最近放送されてる民主党のCM(小沢、鳩山、管が船に乗ってるやつ)はかなり巷の評判は悪いですよ(ノ_-;)ハア…

まー民主党がどうであれ、今回利上げするとしばらくはないでしょう。という安心感からの円安。


そして、もう一つはこの金利差の中、外貨を売ったポジションを持続させるにはかなりの勇気がいるからです。

仮に実行した人がいたとしても、ヘッジ程度で売りのポジションを持つくらいではないのかと思います。



この2点の理由から円安の流れはまだ続くと思います。



さーて、このあとどうなるのかなぁ??


仮に、日銀が利上げを見送ったらどうするなるんでしょうね?
政府に屈したとか、日銀への不安感が出てドル125円ぐらいまで簡単に上がったりして(^^;
posted by tosea at 23:04| 大阪 ?J| Comment(1) | TrackBack(0) | landmark@money | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月13日

美しい国へ

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美しい国へ

著者/安倍晋三



政策の柱の一つとして、「教育改革」を掲げる首相の安倍総理が書いた本。



「美しい国へ」ってタイトルは「国家の品格」の大ヒットを受けてと思ってあんまり興味がなっかったけど、職業柄「教育」という2文字には興味があったので呼んでみることにしました。


で、



読んだ感想は・・・特になし(笑)



安倍総理が掲げる政策の原点となった過去の思い出が美しく書かれているだけです。

それから、日本の憲法はアメリカ主導で作られたものであり、日本が日本として行動するには新たな憲法の草案が必要である。

だから、私は憲法改正がしたいのだぁ!という感じ。

安倍総理がどのような考え方を元に、今後の政策を考えていくのか?というのはある程度わかりました。

しかし、これはすでにTVや新聞を通じて知りえていた情報なので、目新しさを感じることができませんでした。



とはいえ、政治史をそれほど知らなかったtoseaにとって、日米同盟や憲法の草案にこんな背景があったのかー!っていうお勉強にはなりました。


よって、感想は・・・特になし。



ちなみにtoseaにとって、この本のメインとなる「教育」についてですが、これまた目新しさもなく、教育をこんな風に変えたいんだー!なんていう意気込みも感じることができませんでした。


過去回帰。自らの国を誇りに思う。親、家族を大切にする。

こんなことは今更改めて掲げるほど斬新なことではない。


「ALWAYS 三丁目の夕日」を見て感動するのは勝手だが、そんなことどうでもいい。


「わいせつ教師など、ダメ教師にはやめていただく。」
ごもっともです。同時にダメ議員にも辞めていただきたい。



そして再チャレンジ制度


とても大切で大事なことだと思います。失敗から学びそれを活かす。


toseaとしてはぜひ取り組んでいただきたい。でも、予算の垂れ流しだけは簡便して欲しい。


このような政策は決して利益を生み出すものでもなく、結果を簡単に測定でき
るものではありません。


だからこそ、予算の使い道を詳細に調べたり、予算を受けた団体の活動を把握するなどはしっかりとしてほしい。


貧しい国への募金だって、港で物資が積み上げられたままなんてよくあること。自己満足ではダメなのです。お小遣いをあげてそれで終わりでは、それこそバカ親からバカ息子しか生まれない。


親はあなたです。安倍首相!


と、久々の辛口レビューでした。



posted by tosea at 13:42| 大阪 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | landmark@book | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月05日

2007

気が付いたら1月5日。

あっ!新年明けましておめでとうございます!ヾ(@⌒▽⌒@)ノ

今年もブログ共々toseaのことをよろしくお願いします☆


去年は変化の年でした。

新しい仕事を始めて、たくさんの人に出会い、住み慣れた奈良を出て、日々つっ込んでくる自転車を機敏にかわし、時に学生と勘違いされながら、気付けば2006年は終わっていたのでした。


過去は大切です。

でも、振り返るのは宴の間だけで十分です。


さーて、2007年は去年にバタバタしながらまいた種に目を出させなければなりません。

学校で勤めるようになって、本当にたくさんの人と出会い、その人の価値観や人間性を感じることができるようになりました。

自分にとってこれほどプラスに囲まれた環境で日々過ごせるというのは、なかなかないと思います。

そんな中でこれからは結果を出す必要がでてきます。



失敗してもかまわない。


とにかく行動を起こすこと、挑戦することを心掛けていきたいと思います☆



ってことで、今年は「挑戦」!!



そして、みなさんにとってもよい1年になりますように☆
posted by tosea at 16:33| 大阪 | Comment(3) | TrackBack(0) | landmark@mylife | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする