情熱と情熱の狭間で・・・。
情熱と情熱の狭間で・・・。その2
情熱と情熱の狭間で・・・。その3
かける言葉が浮かんできませんでした。
泣いている学生に対して・・・。
ただ、その学生を前にしてtoseaはじっとしているだけ。
「がんばろうね。」
これしか言えませんでした。
toseaも大学でクラブをしていて、こういう悩みに直面しました。
合宿を取るか、採用試験を取るか。
クラブのメンバーには申し訳なかったと思いますが、当時のtoseaに迷いなんてありませんでした。
あの時は、自分は自分と思っていたのですが、それを理解してくれた陸上部には感謝しないといけません。
団体に属している限り、団体の方針から外れる行動というのは控えなければいけません。
そうすることによって協調性や責任感を身につけるのです。
とはいえ、団体がたくさんの人で構成されている以上、個人的な行動というのは必ずでてきます。
この矛盾をどう理解していけばいいのか。
何の雑誌や本で読んだのかは忘れましたが、学生さんによく言う言葉があります。
「僕たちが勉強しなければならない理由は矛盾や違いを理解するためなんだよ。」
とってもいい言葉だと思います。
世の中には矛盾がたくさんある。
殺人は罪なのに、死刑がある。
自分が生んだ子を自分の手で殺す。
自分たちの住んでいる地球を汚していく。
子供にこれらについて聞かれた時に、しっかりと答えることができますか?
生きて行く中ではたくさん矛盾したことがあって、それを上手く受け入れるために僕たちは勉強しないといけない。
だから今回は、ただ学生が泣いているのをじっと目の前で見ているだけだったけど、toseaはもっと勉強して行動を起こせるようにならないといけないんだと強く感じさせてくれる出来事でした。
今回は学生、企業、学校とどこが悪いわけではないと思うんです。
しかし、泣いている学生や困っている学生、一生懸命取り組んでることを邪魔されている学生はたくさんいてるんです。
教育現場にとって、この出来事は致命傷だと思います。
ただ、あいまいにしている部分が多いから、学生も企業も学校も損をしている。
「今、僕に出来ること」は何だろう?
いつも自分に問いかけながら、仕事に取り組んでいかなければなりません。
ちなみに、その泣いていた学生さんは今でもクラブと就活を頑張って両立させています☆
その努力には頭が下がります。
次は最終面接とのこと。
ぜひ、希望の企業から内定を勝ち取ってほしいと思います☆
「情熱と情熱の狭間で・・・。」終わり



