2007年06月23日

渋滞学

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渋滞学


著者/西成 活裕
評価/☆☆☆




一目惚れでした。。。




渋滞ってみなさんどう思います?

のんびり屋の人にとっては、
「混んでるからゆっくりと○○○しながらのんびりしよう!」


なんてできるかもしれませんが、せっかちな・・・いやスピード重視のtoseaにとってはそんなわけにもいきません。



特に車の運転をしていて、渋滞でイライラするとろくなことがありません。


そんなイライラの原因を少しでも知ることができればと、
本の題を見ただけで手にとっていました。


特にtoseaが知りたかったのは自然渋滞に関する情報です。


事故による渋滞は理解しやすいのですが、なぜここで混んでたの??

と、思うようなポイントってありますよね?



理由がわからない渋滞ほどイライラさせるものはありません。



そんな理由を「セルオートマトン法」というのを用いて説明してくれています。
「セルオートマトン法」については本をご覧ください。


ちなみに、この本は渋滞を理解するための本であり、渋滞を回避するための決定的な方法が書かれているわけではありません。



車の渋滞が良く起こるのは、運転していて気付かないぐらいの傾斜がある道路(サグ部という)がほとんどだと言う。



どうやら気付かないというのがくせ者らしい。




ということは、一人ひとりの認識があれば渋滞が減らせるということになる。


安倍さん。日本国民全員に配ってくれないかなぁ??
読むかは知らないけど(笑)



読んでいて最初は数式が出てきて難しく感じましたが、誰でも読めるようにある程度やさしく書かれているので、興味のある方は手にとっていただければと思います。



車だけでなく、非難時などの人の渋滞、アリの渋滞、インターネットの渋滞など、さまざまな渋滞を取り扱っている。



危険時や接客業をしている人の多くが体験する「暇なときは暇で、混むときはとことん混む」というような状況でどのような行動をとればいいのか判断するための材料として、本書を活用するのも1つの手段かもしれません。



渋滞学。



あなどれない学問です。



渋滞学
渋滞学西成 活裕

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posted by tosea at 13:45| 大阪 ????| Comment(4) | TrackBack(0) | landmark@book | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月09日

生まれて9496日目

ってなわけで、本日、無事に26歳の誕生日を迎えました♪


お父さんお母さんありがとう☆

ばあちゃんありがとう☆

toseaを支えてくれてるみなさんありがとう☆


今日はtoseaが生まれて9496日目だそうです。

これを長いととるか、短いととるか。


見た瞬間、まだこんなもん?と感じてしまったtoseaは、
1日1日を大切に生きることができているのでしょうか?




6月から、CDAキャリア・ディベロップメント・アドバイザー)という、キャリアコンサルタント資格取得に挑戦することにしました。


もちろん、現在の仕事について役立てて、少しでも学生さんの力になれるように。

そして、自分自身の生き方について、もっと考えることができるように。




最近、内定をとった学生がよくぼそっとtoseaに言ってくる言葉があります。


「内定もらったんですけど、今後どうしたらいいんでしょうか?」

「内定もらったとたん、急に何をしたらいいかわからなくなりました。」


まだ、一生懸命就活してる人からすればうらやましい悩みですが、いわゆる「就活ブルー」ってやつです。


目標を立てることの大切さをわかってもらう良い機会なので、今までの就活を振り返って、今後、どうしたらいいのか一緒に考えることにしています。

そうすることで「目標を立てることの大切さ」「ゴールを見える化する大切さ」に気付いてくれます。



学生に負けず、toseaもCDAの合格を目指して、日々を充実させたものにしていきたいと思います。
posted by tosea at 00:52| 大阪 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | landmark@mylife | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする