2008年01月28日

2年前の感覚

先日の巨人軍論を見たからとうわけではないが、2年ぶりに所属している草野球チームの試合に参加した。

よく考えると、2年って結構なブランクだ。。。

それにも関わらず、大事な公式戦の参加を了承した自分が怖い(^^;

とはいえ、久しぶりにキャッチボールをすると以外に投げれるし、バスケのお陰か上半身の筋力は上がっているようで、バットもそれなりに振れる。

ってことで、練習もキャッチボールのみで試合開始。


守備はセカンドでした。

そして、ポジションについてビックリ!


塁間ってこんなに長かったっけ???

グランドってこんなに広かったっけ???


野球はたまにTVで見てました。
北京五輪の予選もばっちり見てました。

しかし、TVの映像は自分にとってリアルなものではなかったようです。


人間の感覚って、サボってると本当に鈍るんだなぁってつくづく感じました。

同時に習慣ってやっぱり大切だなって思って思いました。


今、就職活動で頑張っている学生さん!

年末年始に就活ストップしてませんでしたか??


もし、ストップしてた場合はちょっと危機感を持ちましょう!

自己分析も毎日コツコツとやるのが大切ですね。


ところで、筋力アップしたtoseaの打席の結果は?

ショートゴロと三振でした(;゜ロ゜)

これは忘れてしまいましょう(笑)
posted by tosea at 06:49| 大阪 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | landmark@mylife | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月21日

巨人軍論

Image084.jpg


巨人軍

著:野村 勝也


「巨人軍は永遠に不滅です。」

長島茂雄が引退時に言った不朽の名台詞。。。


その面影が現在の巨人にはあるのだろうか?


今オフ、日本で活躍していた外国人助っ人(グライシンガー、クルーン、ラミネス)との契約を発表。

本書で語られているのはまさにこの部分である。


巨人が行うこの行動が、若手育成を放棄させ、若手の意欲を取り上げ、組織の崩壊を招いてるというのが本書でも語られている。


読んでて今の日本の国の惨状とよく似ている。


まさにミニ日本。


いっそのこと、ナベツネや高齢の政治家に長期休暇をあげてはどうだろうか?

その間の決定事項や業務運営等々はすべて下の世代が行う。



辞めろと言っても辞めるわけがないので苦肉の策である。



ナベツネや高齢の政治家を決して無能だとは思わない。

しかし、彼らも時の流れや時代の変化には勝てないのである。



時代にはその時代の感性や感覚があって、それを世代を超えて共有するだけでも難しいのに、ましてやコントロールすることはほぼ不可能なのだ。



だから、組織というものを構成して、仕組みを作る必要がある。



話が逸れたので、少し戻す。



本書は、巨人の歴史をたどりながら、相変わらずの持論を展開している。

「野村ノート」など彼の本を何冊か読んでいるので、その主張は常に一貫しており、目新しさがない分、少しつまらなく感じた。


ただ、組織論としての規律の重要性は非常に納得できる部分が多く、とても参考になった。



著者は「野球は間のスポーツである。」といい、野球は頭でするもので、精神論で行うことを批判している。


これについては藤川がストレートを投げてこないことに清原が怒った場面が思い起こされるが、toseaもそう思う。


先日の北京五輪の予選で多くの人が見た、あの息の詰まる瞬間のプレーや戦略、選手の表情を見て、野球をつまらないという人は少ないだろう。


しかし、あれだけの真剣さがいささか感じられないのが、現在の日本球界の崩落の原因であり、巨人の寂しさなのだろう。


巨人軍論 ――組織とは、人間とは、伝統とは (ワンテーマ21)
巨人軍論 ――組織とは、人間とは、伝統とは (ワンテーマ21)野村 克也

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posted by tosea at 00:08| 大阪 ????| Comment(1) | TrackBack(1) | landmark@book | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月09日

明けましておめでとうございます☆

明けましておめでとうございます!


今年もLandmark@mylifeをよろしくお願いいたします。


さて、今日はマーケットの話ですが、
年明けの大発会から、急落スタートとなりました。


やっぱりマーケットには不安心理があふれており、本日のアメリカの引けにかけた急落も現在の不安心理が良く現れているように思います。


2008年は転換点になる年だと思います。
先進国の経済は若干停滞し、ジャブジャブにあふれているお金がどこへ流れるのかを注意深く見極めなければなりません。


流れる先の候補として、新興国や商品市場は今年も有望な投資先になるでしょう。
商品は少し高い感じがするので、すぐに手を出すのは危険ですが。。。


新興国にコツコツとお金を入れていくのは悪くないと思っています。


ただ、あくまでもコツコツと小額投資で行きましょう!
何がきっかけで相場が暴れだすかわかりませんからね。


ということで、長期投資の視点でみれば今年は絶好の仕込み場なのではないでしょうか?


toseaも慌てずにコツコツと投資していきたいと思います。


それから、今年最も注目するのは日本株!
昨年は日本株どう?って聞かれるたびにやめといたほうがいいよ。っていってましたが、ようやく仕込む時期が来たのではないでしょうか?

年後半の上昇に期待が持てると思います。


ただ、日本の消費と一緒で上がる株と上がらない株の二極化すると思うので、そのあたりの判別はしっかりとしなければなりません。


どれを買えばいいかわからなければ、投資信託でもいいと思います。
特に昨年後半から年初で日本株のウエイトが上がっている投資信託が狙い目かと思います。


以上、toseaの勘による相場予想でしたw
あくまでも、投資は自己判断で。。。でも、じっとしているだけではダメですよ!


それでは、今年もよろしくお願いします☆
posted by tosea at 10:42| 大阪 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | landmark@mylife | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする