2008年03月31日

1人っきりの卒業式。

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終わっちゃった。


楽しくて、元気と夢をたくさんもらえて、とってもとっても充実してた2年間が終わっちゃった。


たった2年間なのに何人の人と出会ったんだろう?


一生の財産になるような大切な人にたくさん出会えました。


そんな中で大きく成長できました。


そんな大学をtoseaは今日で退職します。


2週間前に卒業した学生さんに少し遅れて、
1人っきりでの卒業式


出会った学生さん、支えてくれた職員さん、チャンスをくれた大学、そして、ずっとそばにいてくれた家族。


本当に感謝。


これしか思い浮かばない。


それくらい感謝。


本当にありがとうございました!!


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posted by tosea at 13:27| 大阪 ?J| Comment(4) | TrackBack(0) | landmark@job | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月20日

卒業式

先日、toseaの働いている学校で卒業式がありました。

今年卒業する学生さんたちは、toseaが学校に来て初めて
最初から最後まで担当した学生さんです。

それだけにみんなとの思い出はたくさんあって、
あやうく涙腺がゆるんでしまいそうでした。


就職活動ってやっぱり大変で、辛いことだってたくさんあります。


仕事を選ぶ選択肢が昔に比べ格段に増えた分、
就職活動にかかる負担は大きくなっています。

選ぶ選択肢が増えたんならいいじゃないかと思いますが、
そんな単純なもんではありません。


今の学生は比較される機会が極端に減ってきています。


その責任は当然大人にあるとは思うのですが、
手をつないでゴールさせる徒競争なんかは論外だとtoseaは思います。

入試でも学力試験を課さない入試が増えてきています。
その人のパーソナリティを評価するのはいいと思いますが、
結局これは絶対評価となり、相対評価とならない分競走からは
離れてしまいます。


そんな競争にされされない彼らがいきなり社会の洗礼を
浴びるわけです。


甘いと思われるかもしれませんが、
実際学生の立場に立つと、非常に辛いものです。

しかも、その責任は我々大人側にあるのですから、
教育というものをもっと真剣に考えないといけません。



就職活動もそんな歪みにさらされ、
早期化や重複内定などの問題がでてきています。

そんな歪みのなか、学生さんたちは一生懸命頑張って
それぞれの道を選んできました。


そして、大きく成長してました。


辞めたくなった時も、泣いてしまった時も、

喜んだ時も、飛び上がった瞬間も、

一生懸命頑張った結果が、みんなを成長させていました。


そんな学生さんを見て、toseaもまたパワーをもらいました。


このパワーは教育に携わった人間にしかわかりません。


また、このパワーを4月からの次年度に向けて使いたいと思います。


卒業生のみんな、卒業本当におめでとう☆

これからは同じ社会人として、夢に向かって一生懸命頑張ろう(^^)/


みなさんのこれからのご活躍を期待しています☆
posted by tosea at 18:14| 大阪 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | landmark@job | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月10日

解散ライブ

先日、SKAMODOKIというバンドの解散ライブに行ってきました。

縁あってSKAMODOKIのメンバーの1人に出会って、
このバンドを知りました・・・が、


初めてライブに行って聞いた言葉は、


来月に解散します。。。って・・・(^^;



女性7人のバンドですが、GELUGUGUの妹バンドとして、
メジャーデビューもしていました。


SKAMODOKIのライブは本当にパワフルで、
観客を楽しませて元気にしてくれます。


もっと早く出会ってたら・・・と少し後悔。


でも、そんな彼女たちの一生懸命なステージを見て、
やっぱり頑張ってる姿って、相手にもストレートに伝わってくるし、
カッコイイなぁって思いました。


遊びだろうが仕事だろうが取り組む姿勢はやっぱり大切だと。。。


また、来月にはTrip Remon'sのライブを見にいく予定なので、
ライブでパワーをもらってこようと思います☆


やんちゃな彼女たちの音楽はCDで聞くことができるので、
機会があればどうぞ♪♪♪


posted by tosea at 14:41| 大阪 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | landmark@music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月04日

チームバチスタの栄光

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(C)2008映画「チーム・バチスタの栄光」製作委員会


チーム・バチスタの栄光



何かと話題に出てくる、現在の医療現場。
そこで発生した殺人疑惑。
その問題に立ち上がったのはグチ外来の診療内科医?!




と、まぁ、映画自体に決して派手さはありませんが、
とても展開も読みづらく面白い映画でした。


竹内結子がこの事件に首を突っ込むことになった理由や、
阿部寛の登場など、突然な展開が多いがそこはご愛嬌。


でも、映画序盤の竹内結子と吉川晃司の握手がやけに
高い位置でするなぁと思っていた理由がわかってスッキリでした☆


本編の内容はおもしろかったのですが、それ以外の部分でも
考えさせられるところが随所にちりばめられていた感じがしました。


病院という現場の忙しさ。
命を扱う重圧と責任。
身内に対して甘くなりがちなコンプライアンス。
傷つける人と救う人の問題。
国境と救急。
金と名誉。
先生と患者。
人と人。


人が死ぬか死なないかの瀬戸際で戦っている重圧って
こういうものなのかと感じました。


正直、病院という場所に甘い考えを抱いていた気がします。


医者という仕事の偉大さを再確認できたことは、
就職というものに関わる者としてよかったと思います。

また、テロリストの関係者を救う場面といった、様々な思惑が
絡んでいるようなことについても、問題提起の形をしていたのでは
ないかと思います。


手術が成功したからよかったものの、失敗してたらどうなってたんだろう??


グローバル化した世の中で島国意識ではもう通用しない。

他国の文化や考え方、今まで以上に広い見識が教育でも求められように
なってくるんだろうなぁ。って思うのはだけど、それを実行するのはとても難しい。。。

でも、こんなことも考えていかないといけないんだと素直に思いました。


印象的だったのは最後のシーン。。。

医者と患者が逆転もしくは「医者と患者」が「人と人」になるシーンがあります。


普段は患者さんの聞き役である竹内結子が患者さんに励まされるシーン。

今の僕の仕事だって学生さんがいて成り立ってるわけで、
学生さんから元気をたくさんもらっている。

だから、また学生さんのために頑張れる。

こんなWIN−WINの関係を仕事でどう築いていくかが仕事の醍醐味だと思います。

仕事のやりがいってこんなところにあるんですよね。

とってもあたたかいシーンでした。


原作を見た人は幻滅している人が多いようですが、
キャスティングも個性的でなかなか適役だと思いますし、
考えさせられる分がたくさんあり、一見する価値はあると思う映画でした☆



チーム・バチスタの栄光 オフィシャルホームページ


posted by tosea at 11:13| 大阪 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | landmark@movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする