
今日は昼前まで寝てしまい、洗濯して、本読んで、ゲームしてたら日が暮れてしまいました(−−;
時間は有効に使わねばなりません。
ところで、最近、就職行事で講師をすることが増えてきました。
就職活動ってどうするの?
会社を調べる為の方法や着眼点は?
履歴書ってどうかくの?
会社訪問ってどうするの?
ビジネスマナーって何?
筆記試験は何を勉強すればいいの?etc...
こんなテーマについて講演していきます。
toseaもこれらの一部のテーマで講師をしています。
話の中心は学生に配布する本を元にしなければならないので、
大枠は固められていますが、実際の講演内容は職員の特性を出すために、
あえて自由にされています。
toseaも自分の担当する講座でどう伝えれば学生に伝わるのかというのを、
いろいろと考えていました。
とはいえ、PowerPointの資料はあらかじめ用意されており、人が作った資料で自分の言いたいことを伝えるのはなかなか難しいです。
とにかく、話す内容をまとめて、時間配分を考え、講演の初日を迎えました。
証券会社で営業をしていた時、様々な性格のお客様に対して、自分なりに臨機応変に対応しているつもりでした。
そんな甘い気持ちから、なんとかなるだろうと思っていました。
なんとかなりませんでした。。。
toseaはかなりのあがり症です。
面接とかでも、人の前に立つと、今まで考えてたことがリセットボタンを押されたかのように一瞬で消え去り、スーツの下は汗がたらたら流れて、その汗が流れるのを感じてさらに緊張していました。
ましてや何百人の人を前にして話すなんて、もちろん初めてのことです。
ちゃんとできるのか?っていう不安ばかりが募り、
お昼ご飯すら食べることができませんでした。
こんな経験は初めてです。
野球の試合前でも、陸上の試合前でも、最終面接の前でも、お客さんと初めてお会いさせていただく前でも、ご飯が食べれないなんてことになったことがありません。
講演が始まれば何とかなるだろうって思いながら、
講演の初日が始まりました。
講演中は自分の話を聞いてくれている学生さんの表情がとても気になります。
集中してこちらを見ている人。
友達と話している人。
下を向いている人。
眉間にしわを寄せている人。
うなずいてくれている人。
寝ている人。
彼らの反応は正直でリアルです。
toseaにはありがたくもあり残酷でもありました。
会場中の学生さんに目配りしているように見せかけつつ、
toseaの顔は引きつりかけていました(−−;
気付くと30分の講演時間が終わりました。
長いようであっという間でした。
講演が終わってアンケートを回収。
何人かの学生が、「話がわからなかった。」と正直に書いてくれました。
嬉しいと同時に申し訳なくも感じました。
自分の説明不足で就職活動がはかどらなかったらどうしよう?という気持ちもでてきました。
どうすれば、伝わるんだろう?
どうすれば、伝わるんだろう?
どうすれば、伝わるんだろう?
続く。。。


てか、パワポつくってくれてるんや・・・。
全員に伝えるって言うのは無理なんだろうね。受けてもみんな違う価値観を持ってるしね。
パワポは作ってくれるっていっても、本を2ページ分スキャンしたやつやで(−−;
パワポ作らんでも、本見たらええやん。って感じです。