
どうすれば、伝わるんだろう?
ってね。そりゃ100人いて100人に自分の考えや気持ちを伝えるのは無理ってわかってます。
受け手も人それぞれですから。
でも、1人でも増やそうっていう努力をしないと何も変わらないわけで。。。
自分の話のテンポが悪く、聞き手も聞きにくかった。
資料がなく、聞き手が講演者の話をイメージできなかった。
話のどの部分に最も注目すればいいのかわからなかった。
とりあえず、本日の改善点としてこんな点をピックアップしました。
この改善点は、あることを変えれば変わると思いました。
そして、基本をただひたすら忠実に守るうちの上司に提言しました。
「パワーポインタを変更させて。」って。
本をスキャンしただけのパワーポインタは意味がないし、
そもそも本をみれば済む話。
話しての話をイメージ化してあげるのが、もともとのパワーポインタの役割な訳ですから、とにかく説得しました。
うちの上司は超安全派で、これでもかって言うくらいリスクを排除しようとします。
ましてや、うちの学校は複数のキャンパスを持っているので、
toseaのいるキャンパスだけ違う内容をするのはご法度です。
変えるなら、全てのキャンパスで変えなければなりません。
そこには、適材適所のような考え方はありません。
横並び教育そのものです。
学部も学力レベルも違うのに同じような伝え方をしても、
伝わりにくいと思います。
台本が一緒でも役者が違えば、演じ方は変わります。
どうしても公平に同じ内容をするなら、全キャンパス同じ講師がやればいい。
上司の考えもわからんことはないけど、今回は譲れん(−−)
そんなことを思いながら説得するんですけど、やはり説得する側も詰め将棋のように一つ一つの質問に答えていかなければなりません。
かれこれ1時間。
許可がおりました。
上司が折れたのは以外でしたが、
toseaにとっては大きな自信になりました。
ただ、今から構想を練ってパワーポインタを作り直さなければなりません。
って、もう20時だよ・・・Σ( ̄Д ̄;)
それから数時間、ひたすらやってました。
さすがに終わらず、翌日も早出して作りました。
決して見た目のいいパワーポインタではなかったですけど、
少しは理解してもらえそうなものが。
前回、しゃべりのほうも散々だったので、話す内容に関しては、
前回の復習
テーマを話す背景
テーマの本題
テーマの例
テーマの注意点
テーマのまとめ
次回の予告
と、きっちり体系立てて、原稿を作りました。
昼飯の時間も返上して、講演の15分前に完成。
まー、こんな時点ですでに講演者としては失格ですが・・・(−−;
さあ、いよいよ本番です。
前回の汚名返上となるか?!




続きが気になる☆
続きはもうすぐ書きます♪
>きのぴー
褒めすぎやで(^^;
えっ!褒めてないって?(笑)
>まぁ
頑張れるのもまぁのおかげやでーo(^^)o