仕事も無事に終え、前職の同期と久しぶりに会う約束をしていました・・・が、約束の時間にはまだ少し余裕がありました。
ということで、急遽仙台城に行くことに決定!
仙台城はあの有名な伊達政宗が建てたお城です。
パンフレットで見た、伊達政宗の銅像があまりにもカッコよかったので、ほぼ衝動的ではありますが、訪れてみることにしました☆
仙台駅から散歩を兼ねてのんびり2,30分歩きます。
・・・しかし、何にも見えません(^^;
そう。
現在、仙台城はありません。仙台城跡があるのです。
ちょっとがっかりしながらも、急な坂道を登っていきます。
立派な石垣が見えて気ました!
石垣には符号がつけられています。
この符号には、石を切り出した工事の受け持ち区域を示した印か、担当した石工の銘か、監督の大名や侍のサインだといわれているようです。
歩きながらもいくつか確認することができました!
石垣の上にたどり着き、ようやくお目当てのモノが見えてきました!
それがこれです!!
仙台藩初代藩主、独眼竜政宗こと伊達政宗の像です!
逆光で撮ったので像は全く見えませんが、
それがかえってカッコよく見えるじゃないですか(笑)
少し違う角度から撮った写真です。
少しは像が見えるかな?
いやー、像の素晴らしさにもう大満足です(^^)
男性はお城が好きな人が多いそうですが、toseaもその1人です。
今回も資料館を見学して、いろいろトリビアをつめて帰ってきました☆
年齢を重ねれば重ねるほど歴史の大切さを感じるようになります。
全てが当てはまるわけではありませんが、ある地域とそこに住む人々のことを理解するということは、社会で生きていくためにはとっても大切なんじゃないか?
それは国と国の関係でも一緒です。
何で、こんなわけのわからない争いが起こるのだろう?
そう思ったときはその国の歴史を見てください。
きっと何かがわかるはず。それをわかったうえで行動しないとせっかくの行動がただのワガママになってしまいます。
少し話がそれましたが、そういう意味で各地域の史跡を訪れるのはとても大切なんだなと再確認させてもらいました。



