出席者人は100人以上いてるような感じで、新郎である友達やその奥さんの人望の厚さが感じられた。
楽しい時間はあっという間に過ぎ去り、閉会の時間に近づいてきた。
最後のイベントは、サプライズで新郎新婦の両親が新郎新婦に宛てた手紙を読み上げるものだった。
その中でとてもいい言葉があったので、今回は紹介しようと思う。
それは新婦の両親からの手紙に書かれていた一言だった。
「(前略)人は良いところをどんどん真似をすればいいのに、悪いことばかり真似をしたがる。他人の良いところをどんどん真似すればとてもいい人になって、そんな人が増えれば社会全体が良くなる。どうか、お二人は人の良いところをどんどん真似してください。」
言われてみればそうだ。
普段、テレビを見ているだけで、素晴らしいニュースはたくさん飛び込んでくる。
それなのに、どうして悪いニュースの真似ばかりして、それがまたニュースになってしまうんだろう。
良いことと悪いことの判断は人によって変わってくる部分はあるけど、
良いことって、とても時間がかかったり、手間がかかったりすることが多く感じられる。
逆に悪いことって短時間でできることや、簡単なことが多かったりする。
でも、本当にそうだろうか?
良いことって何かとてもハードルの高いような気がするけど、
決してそんなことはないと思う。
「あいさつ」だってそうだ。
あいさつには元気にさせる力がある。
眠たいなぁって思ってても大きな声で「おはよう!」って
言われたら、なんか元気が出てこない?
そんな人を元気にさせるあいさつをすることって良いことだよね。
そんなの当たり前だと言われそうだけど、本当に当たり前かな?
今、toseaは大学で窓口の業務をしているけれど、
学生さんが部屋に入ってきて「こんにちは!」って言っても何にも返ってこないことが結構ある。返事を強要するわけではないけど、何だかさみしいし、悲しい気がする。
意外とあいさつできない人って多いんじゃない?
疲れてるからって、あいさつを省略してない?
昔、小学校で毎朝「おはよう」ってあいさつしてくれる
おじさんがいたけど、そんなことがニュースになることはなかった。
だって、「当たり前」だから。
でも、意外と当たり前のことって、よく考えると「ちょっとした良いこと」のような気がする。
新婦の両親が言った「良いこと」って、世界の平和とか貧困の撲滅とか大きなことじゃなくても、「ちょっとした良いこと」をたくさん真似していけば、1人1人が真似していけばもっとステキな世の中になるんじゃないかなぁ??
ふと、こんなことを考えることができた、ステキなパーティでした。
真ちゃんと奥さんが幸せな家庭を築けますように☆



![Image078[1].jpg](http://landmark-mylife.up.seesaa.net/image/Image0785B15D.jpg)


40歳以上の男性にお勧めの本
雰囲気はあるが……
期待したほどでも



