2008年06月06日

ヒトノマネ

先日友達の結婚パーティに招待された。


出席者人は100人以上いてるような感じで、新郎である友達やその奥さんの人望の厚さが感じられた。


楽しい時間はあっという間に過ぎ去り、閉会の時間に近づいてきた。


最後のイベントは、サプライズで新郎新婦の両親が新郎新婦に宛てた手紙を読み上げるものだった。


その中でとてもいい言葉があったので、今回は紹介しようと思う。


それは新婦の両親からの手紙に書かれていた一言だった。



「(前略)人は良いところをどんどん真似をすればいいのに、悪いことばかり真似をしたがる。他人の良いところをどんどん真似すればとてもいい人になって、そんな人が増えれば社会全体が良くなる。どうか、お二人は人の良いところをどんどん真似してください。」



言われてみればそうだ。


普段、テレビを見ているだけで、素晴らしいニュースはたくさん飛び込んでくる。


それなのに、どうして悪いニュースの真似ばかりして、それがまたニュースになってしまうんだろう。


良いことと悪いことの判断は人によって変わってくる部分はあるけど、
良いことって、とても時間がかかったり、手間がかかったりすることが多く感じられる。

逆に悪いことって短時間でできることや、簡単なことが多かったりする。


でも、本当にそうだろうか?


良いことって何かとてもハードルの高いような気がするけど、
決してそんなことはないと思う。


「あいさつ」だってそうだ。


あいさつには元気にさせる力がある。
眠たいなぁって思ってても大きな声で「おはよう!」って
言われたら、なんか元気が出てこない?


そんな人を元気にさせるあいさつをすることって良いことだよね。


そんなの当たり前だと言われそうだけど、本当に当たり前かな?


今、toseaは大学で窓口の業務をしているけれど、
学生さんが部屋に入ってきて「こんにちは!」って言っても何にも返ってこないことが結構ある。返事を強要するわけではないけど、何だかさみしいし、悲しい気がする。


意外とあいさつできない人って多いんじゃない?
疲れてるからって、あいさつを省略してない?


昔、小学校で毎朝「おはよう」ってあいさつしてくれる
おじさんがいたけど、そんなことがニュースになることはなかった。


だって、「当たり前」だから。


でも、意外と当たり前のことって、よく考えると「ちょっとした良いこと」のような気がする。


新婦の両親が言った「良いこと」って、世界の平和とか貧困の撲滅とか大きなことじゃなくても、「ちょっとした良いこと」をたくさん真似していけば、1人1人が真似していけばもっとステキな世の中になるんじゃないかなぁ??


ふと、こんなことを考えることができた、ステキなパーティでした。


真ちゃんと奥さんが幸せな家庭を築けますように☆
posted by tosea at 22:05| 大阪 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | landmark@job | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月16日

帰り道

IMG_0814.JPG


多くの人が、1週間のほとんどを同じような行動パターンで過ごしています。

月曜から金曜までは同じ時間に家を出て、同じ場所で働き、同じ時間に帰るという毎日を送る人は多いはずです。


同じ道を通って、電車の同じ車両に乗り、電車の人も話したことはないけど、意外と顔なじみ?!なんてことはありませんか?


そんな平凡な毎日、繰り返しの毎日は時につまらなくなります。

そこで、いつもと違うことをしてみましょう♪



そんなときにオススメなのが、帰り道のルートを変えるというものです。



ほとんどの人は通勤で最短ルートを選んでいる人が多いと思います。

そのルートをちょっとだけ変えてみてください。

意外とたくさんの発見があります☆


お店ができていたり、カッコいい車が停まっていたり、
おいしい匂いがしてきたり、おばあちゃんが座っていたり(笑)


そんな変化が「慣れ」でだらけている脳をリフレッシュしてくれます。



toseaは普段バイクで通勤しています。

そして、雨の日は電車で行っています。

前の学校では雨でもバイクで通勤している生粋のライダーもいましたが、雨の日のバイクの運転はやっぱりこわい(^^;雨でぬれるのもイヤだし(−−)

だから、雨の日は毎回違う道で帰ってきています♪


toseaが通勤する時には、最寄り駅以外にも少10分ぐらい余分に歩けば、利用できる駅が2つもある。

だから、帰りに降りる駅は毎回違う。

全て気分次第♪


ちょいとアップテンポの曲を流して、
キョロキョロ周りを見ながら歩くo(・_・= ・_・)o

そのうちテンション高くなってスキップしたくなってる(笑)
周りからみたら明らかに変な人かもしれませんが(^^;


もし、忙しい毎日だと感じているなら。
ありきたりの毎日だと感じているなら。


一度、違う道を通って帰ってはいかかでしょうか?


忘れてたモノが何か落ちてるかもしれませんよ。
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2008年04月05日

入学式

先日、前の職場を卒業したtoseaですが、
ブログをアップした後、このあとどーするん?という
メールをいくつかいただきました。

何で辞めたかを書かなかったのがわるかったのですが、
別にいやで辞めたわけではありません。


実は4月から新しい大学で働いています☆


前の学校は契約社員でした。

でも、今回は正社員。学校では専任職員とかいいますけど。


今度はこの学校で定年までいるわけです。。。

まぁ、今回就職した学校法人はいくつか学校を経営しているので、
1つの学校で骨をうずめるわけではありませんが。


今働いている学校とtoseaの出会いは、
何か不思議なものがありました。


キャリアカウンセラーの養成講座を受けている時に
今の学校の職員さんが参加していました。

その時は冗談で一緒に働けたらいいですね♪

とか言ってたんですが、まさか現実になるなんて(^^;


採用日まで2ヶ月しかない2月に突然求人がでて、
応募してみると選考は進んでいき、インフルエンザに
邪魔されながらも3月に内定をもらい、
今はその学校で働いています。


今回の就活では当然、養成講座で出会った職員さんが
協力してくださいました。

職員さんの協力がなければどうなっていたことやら。。。



やっぱり縁とか出会いって大切だなぁと実感。


今度はたくさんの人がたくさんの人に出会える場所を
創っていかなければなりません。


「絆」のある学校を目指していきたいと思います!
posted by tosea at 23:24| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | landmark@job | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月31日

1人っきりの卒業式。

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終わっちゃった。


楽しくて、元気と夢をたくさんもらえて、とってもとっても充実してた2年間が終わっちゃった。


たった2年間なのに何人の人と出会ったんだろう?


一生の財産になるような大切な人にたくさん出会えました。


そんな中で大きく成長できました。


そんな大学をtoseaは今日で退職します。


2週間前に卒業した学生さんに少し遅れて、
1人っきりでの卒業式


出会った学生さん、支えてくれた職員さん、チャンスをくれた大学、そして、ずっとそばにいてくれた家族。


本当に感謝。


これしか思い浮かばない。


それくらい感謝。


本当にありがとうございました!!


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posted by tosea at 13:27| 大阪 ?J| Comment(4) | TrackBack(0) | landmark@job | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月20日

卒業式

先日、toseaの働いている学校で卒業式がありました。

今年卒業する学生さんたちは、toseaが学校に来て初めて
最初から最後まで担当した学生さんです。

それだけにみんなとの思い出はたくさんあって、
あやうく涙腺がゆるんでしまいそうでした。


就職活動ってやっぱり大変で、辛いことだってたくさんあります。


仕事を選ぶ選択肢が昔に比べ格段に増えた分、
就職活動にかかる負担は大きくなっています。

選ぶ選択肢が増えたんならいいじゃないかと思いますが、
そんな単純なもんではありません。


今の学生は比較される機会が極端に減ってきています。


その責任は当然大人にあるとは思うのですが、
手をつないでゴールさせる徒競争なんかは論外だとtoseaは思います。

入試でも学力試験を課さない入試が増えてきています。
その人のパーソナリティを評価するのはいいと思いますが、
結局これは絶対評価となり、相対評価とならない分競走からは
離れてしまいます。


そんな競争にされされない彼らがいきなり社会の洗礼を
浴びるわけです。


甘いと思われるかもしれませんが、
実際学生の立場に立つと、非常に辛いものです。

しかも、その責任は我々大人側にあるのですから、
教育というものをもっと真剣に考えないといけません。



就職活動もそんな歪みにさらされ、
早期化や重複内定などの問題がでてきています。

そんな歪みのなか、学生さんたちは一生懸命頑張って
それぞれの道を選んできました。


そして、大きく成長してました。


辞めたくなった時も、泣いてしまった時も、

喜んだ時も、飛び上がった瞬間も、

一生懸命頑張った結果が、みんなを成長させていました。


そんな学生さんを見て、toseaもまたパワーをもらいました。


このパワーは教育に携わった人間にしかわかりません。


また、このパワーを4月からの次年度に向けて使いたいと思います。


卒業生のみんな、卒業本当におめでとう☆

これからは同じ社会人として、夢に向かって一生懸命頑張ろう(^^)/


みなさんのこれからのご活躍を期待しています☆
posted by tosea at 18:14| 大阪 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | landmark@job | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月17日

鈍感力

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鈍感力

著者:渡辺 淳一


最近、またイライラすることが多くなってきてる。。。

あかんとわかっていながらもなってしまう。

最悪。。。


怒らないといけない時ってあると思うけど、タイミングや場所を間違えると大変なことになる。

だからといって、笑って過ごすだけでいいなんて思えない。

自分を制御するのって本当に難しい。まだまだ、自分は自分に甘いんだろう。。。


そんな風に考えてるときにこの本を手に取りました。

何かのヒントになればいいと思って。


今年のベストセラー。
小泉首相の一言でさらに火がついた感があるこの本。


鈍感力についての短編エッセイを集めた本なので、
あっという間に読めてしまいました。



決してこの本は鈍感なことがすばらしいと述べているわけではありません。

ただ、敏感になり過ぎる私たちに警鐘を鳴らしています。




本を読んでいると誰もがうなずくようなエピソードがたくさん出てきます。

これらの場面のときにちょっと鈍感になれたら・・・と思うのですが、なかなか鈍感になるとういのは難しいですね。



ちなみに、本書には鈍感になるといい場面についてはたくさん出ていますが、鈍感になる方法については述べられていません。

どっちかというと、本書を手に取った人は鈍感になる方法を知りたい人のほうが多いと思うので、少しがっかりされた人のほうが多いのではないでしょうか。


気にしないようにするだけで、鈍感になれるのなら苦労はしないでしょうね。


敏感と鈍感の間でうまく行き来ができるなら、それこそすばらしい能力だと思います。


しかし、それはかなり高度なセルフコントロールが必要。


toseaが修得できるのはいつのことやら。。。



鈍感力
鈍感力渡辺 淳一

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stars雰囲気はあるが……
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stars行間に味わい
stars牽強付会な論理

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2007年04月29日

情熱と情熱の狭間で・・・。その4

[前回の記事]

情熱と情熱の狭間で・・・。

情熱と情熱の狭間で・・・。その2

情熱と情熱の狭間で・・・。その3





かける言葉が浮かんできませんでした。

泣いている学生に対して・・・。



ただ、その学生を前にしてtoseaはじっとしているだけ。



「がんばろうね。」


これしか言えませんでした。



toseaも大学でクラブをしていて、こういう悩みに直面しました。

合宿を取るか、採用試験を取るか。



クラブのメンバーには申し訳なかったと思いますが、当時のtoseaに迷いなんてありませんでした。

あの時は、自分は自分と思っていたのですが、それを理解してくれた陸上部には感謝しないといけません。



団体に属している限り、団体の方針から外れる行動というのは控えなければいけません。

そうすることによって協調性や責任感を身につけるのです。



とはいえ、団体がたくさんの人で構成されている以上、個人的な行動というのは必ずでてきます。



この矛盾をどう理解していけばいいのか。



何の雑誌や本で読んだのかは忘れましたが、学生さんによく言う言葉があります。



「僕たちが勉強しなければならない理由は矛盾や違いを理解するためなんだよ。」



とってもいい言葉だと思います。



世の中には矛盾がたくさんある。



殺人は罪なのに、死刑がある。

自分が生んだ子を自分の手で殺す。

自分たちの住んでいる地球を汚していく。





子供にこれらについて聞かれた時に、しっかりと答えることができますか?








生きて行く中ではたくさん矛盾したことがあって、それを上手く受け入れるために僕たちは勉強しないといけない。



だから今回は、ただ学生が泣いているのをじっと目の前で見ているだけだったけど、toseaはもっと勉強して行動を起こせるようにならないといけないんだと強く感じさせてくれる出来事でした。




今回は学生、企業、学校とどこが悪いわけではないと思うんです。


しかし、泣いている学生や困っている学生、一生懸命取り組んでることを邪魔されている学生はたくさんいてるんです。



教育現場にとって、この出来事は致命傷だと思います。



ただ、あいまいにしている部分が多いから、学生も企業も学校も損をしている。



「今、僕に出来ること」は何だろう?



いつも自分に問いかけながら、仕事に取り組んでいかなければなりません。



ちなみに、その泣いていた学生さんは今でもクラブと就活を頑張って両立させています☆

その努力には頭が下がります。



次は最終面接とのこと。

ぜひ、希望の企業から内定を勝ち取ってほしいと思います☆






「情熱と情熱の狭間で・・・。」終わり
posted by tosea at 21:47| 大阪 | Comment(2) | TrackBack(0) | landmark@job | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月22日

情熱と情熱の狭間で・・・。その3

[前回の記事]

情熱と情熱の狭間で・・・。

情熱と情熱の狭間で・・・。その2


前回の記事で、企業の採用スケジュールが早くなり、青田買いが進んできていると書きました。


そんなことは前から言われてるから、今さら言わなくてもと思う方が多いと思いますが、この状況による弊害が多いにも関わらず、この状況が全く改善されてないのです。


企業の組織団体として中核を担う日本経団連が、早期の採用を行わず学業に弊害が及ばないようにするという趣旨の「倫理憲章」大学団体と結ぶなど、採用活動が早期化しないような取り組みを行っています。


しかし、罰則規定もなくほとんど意味を成してないのが現状のように感じます。


実際にデータを見ても採用活動早期化の加速ははっきりわかります。

リクルートが作成した『就職白書2006』によると、来春卒業の学生の採用活動が早まると答えた企業が前年から11.7%も増えています。

このような採用活動の早期化によって生まれてきているのが、前回の最後で述べた、必死に学内や学外の活動に取り組んでいる学生への弊害です。




先日、toseaがいつもと同じように就職相談をしていると、学生が急に泣き出しました。

理由は就職活動とクラブ活動の板挟み」です。


その学生の所属するクラブは全国でも優秀な成績を収めています。

当然のことながら、授業が終わってから夜遅くまで練習し、休日も早朝から夜まで練習や試合、遠征と忙しい毎日を送っています。

そんな多忙な中で、就職活動が満足にできないと言うのです。


最初に断っておきますが、その学生がサボっているわけでは決してありません。


「就職活動」という理由でクラブを休んだり抜けたりするのが、とても後ろめたい気持ちになってしまうとの事でした。


厳しいレギュラー争いを繰り広げている中で、練習中に抜けたり、練習を休んだりして就職活動を行うのは、本当にやりにくいことだと思います。


確かに、様々な種目で活躍するアスリートでありながら、しっかりと就職活動を行い、企業に就職する大学生もたくさんいます。


わずかな時間を上手く使い、就職活動を行い、アスリートとしても結果を出す。本当に見習わなければならないような、精神力と時間管理です。


もちろん、それを全ての人ができればいいのですが、そんな上手くいかないのが現実です。



ただ、toseaが1つだけ言いたいのは・・・


今しか出来ないことに真剣に取り組んでる学生を邪魔するな!

ということです。
posted by tosea at 15:20| 大阪 ????| Comment(3) | TrackBack(0) | landmark@job | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月14日

情熱と情熱の狭間で・・・。その2

前回の記事

情熱と情熱の狭間で・・・。




前回の続きですが・・・。


現在のスタンダードな採用スケジュールは、

8月に各ナビサイトがオープンし、10月〜11月にかけてたくさんの企業が1ヶ所に集まる合同企業説明会や会社個別のセミナーが始まります。

そして、年明けの1〜2月に選考が始まり、早い企業は4月に内定を出します。


あくまでも一般的な例ですが、年々就職活動は早くなる傾向があります。


青田買いとマスコミや世間から批判を受けたりもしますが、これだけ人材不足が発生し、今後も改善される見込みが少ないのであればしょうがないのかもしれません。



国は国外の人材を受け入れる体制作りにも取り組んでいるようですが、それほど成果が上がっていないのも事実です。


先日、入学式が終わり、ある学科で留学生の数がかなり減っていたので聞いてみると、今年は入管が留学生の審査をかなり厳しくして、多くの留学生に入国の許可を出さなかったとのこと。


外国人犯罪が増加しているのが背景にあるのはわかりますが、規制するだけでは何の解決にもなりません。

犯罪をあげるのであれば、捕まえやすい犯人しか捕まえないように見える警察にもtoseaは正直疑問を感じます。



話がそれましたが、このように企業は自社の存続を懸けて、莫大な費用を投資し、あの手この手を使って募集を行っているのです。


ですから、青田買いに走る企業の気持ちもわかります。


しかし、そんな中で苦しんでいる学生がいます。


それは、必死に学内や学外の活動に取り組んでいる学生です。


続く・・・。
posted by tosea at 11:10| 大阪 ?J| Comment(2) | TrackBack(0) | landmark@job | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月07日

情熱と情熱の狭間で・・・。

最近、仕事の話を書いてないのでたまには就職に関する話をします。


近年、みなさんもご存知の通り、新卒の就職市場は「売り手市場」つまり、学生が優位に立っている市場と言われ、企業は採用計画達成のため、必死に学生とのアプローチを続けています。


そして、実感はあまりないのですが、景気拡大は過去最長を記録しています。


それにもかかわらず、日本では人口が減少に転じて行くと予想されているのですから、企業が採用活動に必死になるのは当然のことです。



学生を1人採用するのに平均300〜400万の費用がかかると言われ、それこそ莫大な投資をして企業は自社に必要な人材を探しているのです。



企業は必死に考え、工夫し、あの手この手で採用活動を行っています。

そんな中でどう考えてもおかしいと感じる事例もでてきました。



それは、採用時期に関することです。



続く・・・。
posted by tosea at 16:41| 大阪 ?J| Comment(4) | TrackBack(0) | landmark@job | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月20日

4日早いプレゼント☆

自信をもって「就活やめます!」

なんて言える就活はなかなかできません。


あきらめなければなんとかなる。


っていうのを、身をもって示してくれました。


「続けることの大切さ。」


これから就活を始める人たちに、ぜひとも伝えたい一言です。



本当におめでとう☆


そして、4日早いけど、

クリスマスプレゼントを2つも同時にくれてありがとう♪♪♪
posted by tosea at 22:35| 大阪 ????| Comment(5) | TrackBack(0) | landmark@job | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月22日

伝えるということ。3

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やたらと長くなってしまいました。

いよいよ、2日目の講演が始まりました。


さすがに2回目ということもあって、昨日ほどの緊張はありませんでした。

とはいえ、胸の奥がなんだかぎゅーっとしめつけられているような感じはずっとしていました。


まー、そんな中で講演が始まりました。


はじめは昨日のようにスキャンしただけのパワーポイントで話をしていました。相変わらず学生はざわざわしていました。


しかし・・・。


「これから例を挙げて詳しく説明していきます。」


と、言ったとたんザワザワが静まりました。


おっ!って思いました。

どこに反応したんだろう?って一瞬考えましたが、



とりあえず、必死で作ったパワーポイントを使って講義を進めていきました。

自分が頭の中で描いていたことをアニメーションにして、
志望動機を書く手順の組み立て方を説明しました。


前にも言いましたが、学生の反応は本当にリアルで正直です。


聞きたい話であれば、本当に集中してこちらを見てくれます。


話の強弱、要点の復唱、軽い雑談・・・。

現時点で考えれることは全て盛り込みました。



とはいえ緊張もあったし、決して上手な講演ではありませんでした。
でも、必死で考えて、必死でやった講演は少し効果があったようです。


終わってからのアンケート。


「わからなかった」がゼロになっていました。



しかも、自由記述の欄で、

「今日の話はよくわかりました。パワーポインタがイメージしやすかったです。」




あー、これだ。


この瞬間のために仕事してるんだ!


って思いました。




緊張して、緊張して、遅くまでやった疲れも一瞬で吹っ飛びました。


今まで、仕事は自分の成長のためにあると思っていましたが、
どこかの本でに書いてあった。


「自己実現」「社会貢献」「経済自立」の3要素が仕事には必要だ。


この言葉の意味が理解できたように思えます。



さぁ、明日もがんばろうっと( ̄o ̄)o
posted by tosea at 22:39| 大阪 | Comment(6) | TrackBack(0) | landmark@job | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月16日

伝えるということ。2

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どうすれば、伝わるんだろう?





ってね。そりゃ100人いて100人に自分の考えや気持ちを伝えるのは無理ってわかってます。



受け手も人それぞれですから。



でも、1人でも増やそうっていう努力をしないと何も変わらないわけで。。。


自分の話のテンポが悪く、聞き手も聞きにくかった。

資料がなく、聞き手が講演者の話をイメージできなかった。

話のどの部分に最も注目すればいいのかわからなかった。



とりあえず、本日の改善点としてこんな点をピックアップしました。



この改善点は、あることを変えれば変わると思いました。



そして、基本をただひたすら忠実に守るうちの上司に提言しました。


「パワーポインタを変更させて。」って。


本をスキャンしただけのパワーポインタは意味がないし、
そもそも本をみれば済む話。


話しての話をイメージ化してあげるのが、もともとのパワーポインタの役割な訳ですから、とにかく説得しました。


うちの上司は超安全派で、これでもかって言うくらいリスクを排除しようとします。



ましてや、うちの学校は複数のキャンパスを持っているので、
toseaのいるキャンパスだけ違う内容をするのはご法度です。


変えるなら、全てのキャンパスで変えなければなりません。




そこには、適材適所のような考え方はありません。



横並び教育そのものです。



学部も学力レベルも違うのに同じような伝え方をしても、
伝わりにくいと思います。


台本が一緒でも役者が違えば、演じ方は変わります。


どうしても公平に同じ内容をするなら、全キャンパス同じ講師がやればいい。



上司の考えもわからんことはないけど、今回は譲れん(−−)


そんなことを思いながら説得するんですけど、やはり説得する側も詰め将棋のように一つ一つの質問に答えていかなければなりません。


かれこれ1時間。


許可がおりました。


上司が折れたのは以外でしたが、
toseaにとっては大きな自信になりました。



ただ、今から構想を練ってパワーポインタを作り直さなければなりません。


って、もう20時だよ・・・Σ( ̄Д ̄;)



それから数時間、ひたすらやってました。

さすがに終わらず、翌日も早出して作りました。



決して見た目のいいパワーポインタではなかったですけど、
少しは理解してもらえそうなものが。



前回、しゃべりのほうも散々だったので、話す内容に関しては、



前回の復習

テーマを話す背景

テーマの本題

テーマの例

テーマの注意点

テーマのまとめ

次回の予告




と、きっちり体系立てて、原稿を作りました。



昼飯の時間も返上して、講演の15分前に完成。


まー、こんな時点ですでに講演者としては失格ですが・・・(−−;



さあ、いよいよ本番です。

前回の汚名返上となるか?!
posted by tosea at 22:38| 大阪 ????| Comment(4) | TrackBack(0) | landmark@job | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月14日

伝えるということ。

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今日は昼前まで寝てしまい、洗濯して、本読んで、ゲームしてたら日が暮れてしまいました(−−;

時間は有効に使わねばなりません。



ところで、最近、就職行事で講師をすることが増えてきました。


就職活動ってどうするの?

会社を調べる為の方法や着眼点は?

履歴書ってどうかくの?

会社訪問ってどうするの?

ビジネスマナーって何?

筆記試験は何を勉強すればいいの?
etc...



こんなテーマについて講演していきます。

toseaもこれらの一部のテーマで講師をしています。


話の中心は学生に配布する本を元にしなければならないので、
大枠は固められていますが、実際の講演内容は職員の特性を出すために、
あえて自由にされています。


toseaも自分の担当する講座でどう伝えれば学生に伝わるのかというのを、
いろいろと考えていました。


とはいえ、PowerPointの資料はあらかじめ用意されており、人が作った資料で自分の言いたいことを伝えるのはなかなか難しいです。



とにかく、話す内容をまとめて、時間配分を考え、講演の初日を迎えました。


証券会社で営業をしていた時、様々な性格のお客様に対して、自分なりに臨機応変に対応しているつもりでした。

そんな甘い気持ちから、なんとかなるだろうと思っていました。




なんとかなりませんでした。。。




toseaはかなりのあがり症です。

面接とかでも、人の前に立つと、今まで考えてたことがリセットボタンを押されたかのように一瞬で消え去り、スーツの下は汗がたらたら流れて、その汗が流れるのを感じてさらに緊張していました。



ましてや何百人の人を前にして話すなんて、もちろん初めてのことです。


ちゃんとできるのか?っていう不安ばかりが募り、
お昼ご飯すら食べることができませんでした。




こんな経験は初めてです。




野球の試合前でも、陸上の試合前でも、最終面接の前でも、お客さんと初めてお会いさせていただく前でも、ご飯が食べれないなんてことになったことがありません。



講演が始まれば何とかなるだろうって思いながら、
講演の初日が始まりました。




講演中は自分の話を聞いてくれている学生さんの表情がとても気になります。




集中してこちらを見ている人。

友達と話している人。

下を向いている人。

眉間にしわを寄せている人。

うなずいてくれている人。

寝ている人。




彼らの反応は正直リアルです。

toseaにはありがたくもあり残酷でもありました。


会場中の学生さんに目配りしているように見せかけつつ、
toseaの顔は引きつりかけていました(−−;



気付くと30分の講演時間が終わりました。

長いようであっという間でした。




講演が終わってアンケートを回収。



何人かの学生が、「話がわからなかった。」と正直に書いてくれました。


嬉しいと同時に申し訳なくも感じました。


自分の説明不足で就職活動がはかどらなかったらどうしよう?という気持ちもでてきました。




どうすれば、伝わるんだろう?

どうすれば、伝わるんだろう?

どうすれば、伝わるんだろう?



続く。。。
posted by tosea at 18:30| 大阪 ????| Comment(3) | TrackBack(0) | landmark@job | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月20日

失業給付制限?!


失業手当3年で複数回の受給19万人、厚労省が対策検討

雇用保険制度の失業手当を3年間で複数回受給した人は
受給者全体の3.4%、19万4744人いることが厚生労働省の調べで分かった。

うち20歳代が約36%をしめており、
失業手当をあてにして短期間で就職転職を繰り返す若者は多い。

雇用保険制度では6カ月以上保険料を支払えば、
失業した場合に以前の給与の一定割合を失業手当として受け取れる。

雇用情勢の改善を受け定職に就く若者を増やすため、
厚労省は短期間で複数回受給する人への受給制限など対策を検討したい考えだ。

(NIKKEI NETより抜粋)




雇用保険では6カ月以上保険料を支払えば、失業した時に前職の給与の一定割合を失業手当として受け取ることができるる。

しかし、厚生労働省によると、複数回の受給者のうち20歳代が約36%をしめているらしく、失業手当をあてにして短期間で就職と転職を繰り返す若者は多いという……。


……って。

どこまで人を馬鹿にすんねん?!って思ってしまいした。

雇用保険目当てで何回も転職・離職できるほど世の中甘くないですよ!!


だいたい、転職した時点で給付はストップするし、
転職のような自己都合退職の場合、被保険者期間(保険料を払っている期間)が10年未満の
場合は3ヶ月しかもらえない。


6ヶ月働いて3ヶ月給付を受けてなんてことを繰り返していて、
何回も転職や離職ができるはずがない!


企業も履歴書をしっかり見ているだろうし、そんなに馬鹿じゃない!


こんな短絡的な理由で給付制限をかけるぐらいなら、
国も求人票と実際の勤務状況に格差がないかを調べたり、
転職や離職の理由を調べるなどして、採用にミスマッチが起こらないような仕組みを考えるべきだと思う。



それとも、何らかの理由をつけて、
財源確保のために減らしやすいところから減らしているのかと勘ぐってしまいます。


それぐらい短絡的で幼稚な理由だと思います。

しっかりしてくれ厚労省!!
posted by tosea at 20:57| 大阪 ????| Comment(1) | TrackBack(3) | landmark@job | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月03日

あのね。。。

贅沢はいいません。



日経ビジネスを毎週読めとは言いません。



毎日新聞を読めとも言いません。





ただ、電車にGO!でほとんど停止位置で止めれるからと言って、





電車の運転手になりたいなんて言わないでください。




何人か電車の運転手の方を知っていますが、ただ電車を運転しているだけではありません。みなさん自分のすべき仕事に誇りをもっています。


そんな人たちに失礼です。マジで!!





リアルとバーチャルの区別をつけるのは当然ですが、最高学府で勉強する大学生なんだから、仕事をする上で負わなければならない、




責任の重さ





をもっと考えれるようになって下さい。
posted by tosea at 11:58| 大阪 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | landmark@job | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月22日

今あるもので考える。

先日、大学職員が集まる研修がありました。

北海道から沖縄までたくさんの職員が参加していました。


toseaとしてはこれだけたくさんの大学職員の方とお会いするのは初めてです。


結論からいうと、とても自分自身のモチベーションがあがりました。

同時に、負けてられないという気持ちにもなりました。



参加して、とても良かったと思います。



大学で働き始めて3ヶ月。

ようやく自分の働く部署には慣れてきましたが、

まだ、大学全体の様子はつかめていませんでした。


研修では様々な部署の人が来ていたので、

それぞれの部署のお話や改善点、特徴、働いて感じることをお聞きしていると、大学という場所の輪郭が少しはっきりしてきたように感じます。


講義では、それぞれの大学での様々な取り組みや、IT技術を導入した事例がたくさんありました。


toseaの大学ではそれほど、今回の研修で紹介されたような設備についてはそろっておらず、他の大学はとっても進んでいるのだと感じました。


しかし、これをそのまま大学に持って帰ってもそれは予算の都合やスペースの都合、時間的な都合でなかなか難しいのでしょう。


これを自分の大学バージョンにアレンジして持って帰るのが研修に参加した職員の大きな使命であり、toseaもこれらの事例をどのようにして、toseaの大学で活かすことができるのか考えていました。


結果的にいくつかのアイデアが浮かびましたので、これは後日、上司に提案していきたいと思いますし、少し強引でも試していきたいと思います。



同じサービスを展開する、ライバル同士が集まり、自分たちの取り組みを教えあうという業界は学校業界ぐらいだ。と聞いていましたが、これは事実で、民間の会社を経験しているtoseaにとってはとても驚きであり、すばらしいことだと思います。


大学もこれだけいろいろと試行錯誤して、熱心な職員がいてることを見ると、将来、大学も変わっていけるのではないかと思います。



もともとtoseaは18歳人口の減少などは全く気にしておらず、人がいる限り大学の存在価値はあると思っているので、今後の大学の可能性にとてもワクワクしています。


しかし、人がいるとはいえ、総人口が減少を始めるなど、大学の淘汰はこれからも増えていくでしょう。

toseaはまず1人の大学職員として、まだまだ勉強していかなければならず、
自分の成長が働いている大学にとってプラスに働けばと思っています。


少し自己中心的な考え方かも知れないのですが、まず自分から変わらないと大学は一生変わらない気がします。



また、今日から日々精進。




研修でお世話になったみなさま。

いろいろと教えていただきありがとうございます。
posted by tosea at 10:41| 大阪 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | landmark@job | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月08日

tosea大学 就職課2

30歳でこのままだったら。。。


よっぽどのことをしない限り、正社員としての就職は厳しくなるでしょう。



景気がいいからとか、仕事を選ばなければとかは
考えないほうがいい。





要はあなたが採用側に立ったときに、
自分と同じような人を採用するか?




すべてはここなんですよね。




卒業後、バイトだけで30歳。


30歳ともなれば、それなりのお給料を払わなければならない。


その価値をバイトだけの30歳ではたしてもてるのか?



スキルを磨くためにフリーターとして頑張ってる人も確かにいます。


しかし、卒業後全く職歴がなく、30歳までスキルを磨き続けているというのであれば、toseaはとっても疑問に思う。


8年かかってできないことが、20年かけてできるのか?



人生1回きり。

毎日が充実しているなら、80年の人生だって時間がまだまだ足りない。



もう、就職活動を行う年齢になっているなら、

将来をある程度リアルに想像できるようにしてほしい。



でも、将来を詳細に考えるにはかなり知識がいるんです。



1人暮らしをすると、生活費がいくらかかのか?

家を借りるのにはどうすればいいのか?(お金があるだけじゃ借りれない)

自分に対して投資しないといけないお金。

国民保険ってなに?国民年金ってなに?

生命保険選び方。損保の選び方。

ローン金利の金利って何?どうして、金利が上下するのか?

子供にかかるお金は?

両親が高齢になったときの面倒を見るのにかかるお金は?

自分が働けなくなったら、どうやって生活するのか?



ただ、生きるっていうけど、そんな単純で簡単じゃない。


1人でいることはできるのだろうけど、
1人で生きることはできないんだって知らないといけない。



就活始める前に自分がどうして今から就活を始めるのか
しっかり考えてほしい。


これが、考えられなかったら、就活はきっとつまらないものになるんでしょうね。



それでは、「tosea大学 就職課」 オープンです。
posted by tosea at 14:11| 大阪 ?J| Comment(2) | TrackBack(1) | landmark@job | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月26日

tosea大学 就職課

そろそろ、仕事に関する事も書いていこうと思います。

自分の将来。自分の進路。自分の生業。


これは、誰しもが悩むこと。


toseaはたまたま就職課にいて、
学生の皆さんの将来を聞いて、進路のアドバイスをして、
就職活動をする学生には指導していきます。


そんな仕事を通じて思ったこと。


素直に書いていきたいと思います。




文型の大学では多くの人が大学卒業後、就職という選択をします。


当然、大学院に進む人や、専門学校に行く人、夢を追い続ける人、何もしない人。


それぞれの人にはその人の自己責任の下で将来の選択権があります。



自己責任。。。



投資の世界ではよく聞くコトバです。


しかし、それは投資の世界だけではなく、人生のあらゆるところに存在します。


自己責任とは自分の尻拭いは自分でしなければならない。


あなたの生活は今、どういう形で成り立っているのでしょうか?


生活をするためには必ずお金が動いているはずです。



仮に明日、急にあなたの収入がなくなれば、
あなたは自分の力でどうにかして生活を維持していけますか?



イメージではだめです。



実際に自分がどのように行動するか紙に書いてみましょう。



仮に仕事をしているとします。


収入がなくなる=会社の倒産、もしくは解雇や離職が考えられます。





この場合、一定の条件を満たしていれば、失業保険が給付されます。


最低、約3ヶ月分はでます。


文句を言わなければ、3ヶ月もあれば再就職可能です。

貯蓄があれば、なおさら余裕を持っていけます。



交通事故にあったらどうなるでしょう?


国や会社、もしくは生損保からお金をもらって、一定期間は生活を維持することができます。ケガが治れば、職場にも復帰できます。



さて、親元で暮らしてアルバイトをしている人。

縁起でもない話ですが、突然両親が事故で亡くなったら?


リアルに想像してください。


当然、親が勤めている会社や国から遺族に支払われるお金があるので、しばらくは生活を維持することができます。




ただ、これはその場の話。





もし、あなたが30歳でこの状態ならどうしますか?



続きは次回。。。
posted by tosea at 22:51| 大阪 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | landmark@job | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする